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【動物検疫所からのお知らせ】夏休みにおける動物検疫の強化について

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家畜の悪性伝染病の侵入を防止するために・・・海外へ旅行される方へのお願い

  現在、中国、韓国、台湾、ロシア等の諸外国・地域においては、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザ、アフリカ豚コレラ等の家畜の伝染性疾病の発生が相次いで確認されています。特に韓国においては、本年3月に約1年ぶりとなる口蹄疫が豚で発生し、続発が確認されています。家畜の悪性伝染病が日本に侵入すると、国内の畜産業に甚大な被害をもたらすのみならず、侵入した地域の社会活動にも大きな影響を及ぼします。

 動物検疫所では、これらの疾病が侵入することを防ぐため、発生国・地域からの畜産物の輸入を禁止しているほか、 空海港での入国者に対する靴底消毒、海外での家畜との接触歴等に関する口頭質問など、水際検疫を徹底しているところです。
 
 これから夏休みを迎えることに伴い、人や物の動きが一層活発になることから、これらを介した家畜の伝染性疾病の侵入リスクが極めて高くなることが予想されます。

 海外へ渡航される皆様は以下の内容についてご注意ください。


(1) 中国、韓国、台湾、ロシア等の諸外国・地域において、口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ、アフリカ豚コレラ等の家畜の伝染性疾病の発生が相次いで確認されており、個人消費を目的としたものであっても、これらの国・地域からの肉製品の日本への持込みは禁止されています。免税店で購入したものや個人消費を目的としたものであっても持ち込むことはできません。

(2) 海外からの病原体の持込みを防止するため、 入国者に対して実施している靴底消毒に御協力ください。

(3) 海外では家畜を飼養している農場等への不要な立入りを避けるようにしてください。 やむを得ず海外で牛や豚、 鶏などの家畜のいる場所に立ち入った方や国内で家畜に触れる予定のある方は、入国時に動物検疫所のカウンターにお立ち寄りください。