里山(さとやま)おもしろ探検隊(たんけんたい)
里山(さとやま)にはふしぎがいっぱい!さぁ、探検(たんけん)してみよう
田(た)んぼや畑(はたけ)があって、小川(おがわ)が流(なが)れて、森(もり)や林(はやし)がある。それをカエルやホタル、トンボもちろん僕(ぼく)たち人間(にんげん)も利用(りよう)して、ずーっと昔(むかし)から暮(く)らしてきました。
里山(さとやま)には、さまざまな植物(しょくぶつ)や動物(どうぶつ)のと出会(であ)いや、おもしろい遊(あそ)びがいっぱい。
さぁ、一緒(いっしょ)に里山(さとやま)を探検(たんけん)してみよう!
里山(さとやま)には、お家(うち)や学校(がっこう)の周(まわ)りにはいない動物(どうぶつ)や植物(しょくぶつ)が生活(せいかつ)し、たくさんのおどろきや感動(かんどう)を与(あた)えてくれます。
里山(さとやま)に行(い)って、自然(しぜん)と触(ふ)れ合(あ)ってみよう。
この地域(ちいき)を流(なが)れる川(かわ)は、牧之原台地(まきのはらだいち)を源(みなもと)とし、駿河湾(するがわん)に注(そそ)いでいます。
川(かわ)ではアユやオイカワ、メダカの群(む)れなどを見(み)ることができます。
また、水際(みずぎわ)の植物(しょくぶつ)の陰(かげ)には大(おお)きなウナギやナマズが潜(ひそ)んでいます。
浅(あさ)い水辺(みずべ)は太陽(たいよう)の光(ひかり)をいっぱい受(う)けるため、たくさんの生(い)きものが産(う)まれます。
特(とく)に、田(た)んぼは人(ひと)が作(つく)った身近(みぢか)な湿地(しっち)で、メダカやカエル、トンボ、ホタルなどの新(あたら)しい命(いのち)が毎年(まいとし)産(う)みだされています。
昔(むかし)から草刈場(くさかりば)になっていた草地(くさち)では春(はる)にはハルリンドウやスミレ、初夏(しょか)にはササユリやヤマユリ、秋(あき)にはオミナエシやワレモコウなど春(はる)から秋(あき)まで彩(いろど)りの美(うつく)しい花(はな)を見(み)ることができます。
シイやアラカシなどの樹木(じゅもく)が生(は)える森林(しんりん)です。シイは大木(たいぼく)になり大(おお)きな森(もり)を形成(けいせい)します。
この地域(ちいき)では石雲院(せきうんいん)でシイの大木(たいぼく)を見(み)ることができます。
落葉樹林(らくようじゅりん)は、コナラやヤマザクラ、リョウブなどが生(は)える季節感(きせつかん)のある森林(しんりん)です。
落葉樹(らくようじゅ)は、秋(あき)には紅葉(こうよう)し、冬(ふゆ)には葉(は)っぱが落(お)ちるので、木漏(こも)れ日(び)の差(さ)す明(あか)るい林(はやし)となっています。


