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富士山静岡空港の概要

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主な特徴


富士山静岡空港は、人々の快適な暮らしと
豊かな自然環境の共存を目指しています。



  • 富士山を眺めながら離着陸できる、富士山に最も近い空港
  • 静岡県のほぼ中央に位置
  • 東名高速道路から短時間でアクセス
  • 誰もが利用しやすい、ユニバーサルデザインに配慮したターミナルビル
  • 郷土種による樹林環境を復元するなど、自然に優しい空港

富士山静岡空港の概要

平成29年1月11日現在
所在地 静岡県牧之原市・島田市
運用時間 7時30分~22時00分
国内定期便 新千歳、福岡、鹿児島、那覇
国際定期便 ソウル、上海、武漢(上海経由)、台北、寧波、杭州、南京
開港年月日 2009年6月4日
空港の種類 静岡県が設置・管理する地方管理空港
滑走路 長さ2,500m、幅60m
管理面積 本体部 約190ha 、全体面積 約500ha
エプロン 8バース
旅客ターミナルビル 運営:富士山静岡空港株式会社(指定管理者)
住所:牧之原市坂口3336番地4 (郵便番号421-0411)
延べ床面積:約12,095m2
駐車場 無料駐車場約2,000台
利用状況 こちらをご覧ください。

静岡空港の空港供用規程

平成21年6月4日の開港に当たり、静岡空港の供用規程を定めましたので、お知らせします。

参考:空港法(昭和31年法律第80号)

(空港供用規程)
第12条 空港管理者は、次に掲げる事項について空港供用規程を定め、インターネットの利用その他の適切な方法により公表しなければならない。これを変更したときも、同様とする。

(1)運用時間その他の空港が提供するサービスの内容に関する事項
(2)前号のサービスの利用者その他の者が遵守すべき事項
(3)前2号に掲げるもののほか、空港の供用に関する事項として国土交通省令で定める事項

静岡空港における制限表面について

静岡空港の周辺には、航空機の飛行の安全を確保するため、国の法律により建造物等の物件(※1)の高さが制限される「制限表面」(※2)が設定されています。制限表面の区域については、別添1(PDFファイル)を参照してください。
物件の高さ制限は、物件の設置場所や地表からの高さにより異なります。別添1(PDFファイル)に示す区域で物件の設置等を計画されている方は、事前に静岡空港管理事務所までお問い合わせください。制限表面についての詳細は、別添2、3(PDFファイル)を参照してください。

※1 物件には、建築物、煙突、鉄塔、電信柱などの建造物はもちろんのこと、TVアンテナ、防霜ファン、看板、電線、植物などのほか、一時的に使用されるアドバルーンやクレーンなども含まれます。
※2 制限表面には進入表面、水平表面及び転移表面があります。

別添資料